(1)新設工事
投入ホッパー、給じん装置、乾燥・燃焼・後燃焼ストーカー、ガス冷却塔、減温塔、各種コンベヤ、排ガスダクト製作、据付を行いました。





投入ホッパー、給じん装置、乾燥・燃焼・後燃焼ストーカー、ガス冷却塔、減温塔、各種コンベヤ、排ガスダクト製作、据付を行いました。





ごみの最初の受け入れ口、それがホッパーです。
ごみはごみクレーンでホッパーに投入され焼却炉内に送られます
ホッパーに続く機器が給じん装置です。中央部にあるのがプッシャー鋳物でできています。
これが前後に動くことでごみを炉内に供給します。
燃焼に重要な役割をはたすストーカー、これも当社の得意分野です。
これはストーカー部分が階段のようになっているので階段式ストーカーと呼ばれています
階段式ストーカーは一部が動きます(前後に動かした状態)
これによりごみを攪拌し燃焼を促進し灰として下部に送ります
階段式ストーカーのほかにも水平型ストーカーの製作も行います。



この焼却炉は新技術である正圧式の焼却炉であったため、高い溶接技術が求められすべての溶接部にUT、PT検査が実施されました。
処理量が250t/dと大型炉のため現場において地組で施工しました。




この定量フィーダーも125 ㎥と大型のため現地で下部を製作、これをクレーンで据付位置に据付けます




汚泥焼却プラントで各機器が隣接しているなか、熱交換器、排煙処理塔の取り換えを行いました。








旧炉の横で新炉を現地組立し、旧炉解体後、新炉を旧炉の位置にリプレイスしました。



